WHITE RIBBON RUN 2019に参加していただいた皆さまのエントリー費の半額を下記の活動に寄付します。
(寄付の金額により、活動内容が変更されることがあります。すべての活動が必ず実施されるものではありません。)

「WHITE RIBBON RUN 2019」では、国際家族計画連盟(IPPF)と連携し、家族計画サービスや避妊具の不足で女性の健康に深刻な影響のある国々への支援を計画しています。(ザンビア・ケニア)

トランプ政権による政策* で、アメリカ合衆国からの国連や国際機関、各国NGOなどへの支援が激減し、家族計画サービスや避妊具の供給が止まっている国や地域が増えています。そのため、望まない妊娠が増え、安全でない人工妊娠中絶によって女性の健康が損なわれ、妊産婦死亡が増えることも危惧されています。

*メキシコシティ政策(グローバルギャグルール)米国の支援を受ける国に対して、人工妊娠中絶の実施を禁止する政策。従わない場合は、米国からの家族計画や母子保健等への支援も打ち切られる。