国際家族計画連盟(IPPF)と連携し、国際的な支援が激減し、望まない妊娠や安全でない人工中絶が増え、女性の健康を損ない、妊産婦の死亡が起こっている国を支援します。 今後、活動の進捗をお知らせいたします。

ケニア

寄付2,656,536円

ジョイセフが活動を実施しているスラムで、家族計画サービスを提供します。スラムでは多くの住民が貧困に直面し、特に女性たちは生活のために性交渉を受け入れたり、性暴力の被害にあったりすることも少なくありません。十分な教育を受けていない人々の多くは、性感染症や意図しない妊娠から身を守る方法を知りません。ジョイセフは、こうした人々がセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツについて知識を得て、避妊具・薬にアクセスできるよう、地域保健ボランティアが住民の啓発活動を行い、保健医療従事者がスラムに出かけて行き、家族計画サービスを提供するのを支援します。

ザンビア

寄付2,656,536円

コッパ―ベルト州ルフワニャマ郡の若者ピア・エデュケーターの女子を対象に、スポーツを通じたエンパワメントワークショップを実施します。ボールやランニングなどで身体を動かし、楽しみながらリーダーシップやチームワークの重要性、そしてセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスについての理解を深めます。自分の身体を知ること、自分の身体を自ら守る意識を高めることにより、十代の妊娠や望まない妊娠、性暴力などの予防啓発教育活動の強化を目指します。